ヤバいぞ!!認知症に気を付けろ!!

このままじゃヤバい!?認知症患者が急増してる!?誰でも認知症になるかもしれないぞ!

認知症になりやすい人、あるいは環境について

time 2018/04/09

認知症になりやすい人、あるいは環境について

認知症は昔は痴呆症などと呼んでいました。

遺伝的な要因も多少あるでしょうが、平均寿命の飛躍的に伸びた昨今では、誰しも認知症にかかる可能性はあります。

 

では、認知症になりやすい人には特徴や共通点はあるでしょうか??

内向的な人は社交的な人よりも認知症になるリスクが高いと言えます。

内向的な人の中でも特に、内にこもりやすくネガティブな考えをしがちな人はやはりリスクがあるでしょう。

社交的、外交的な人は外で人と会っておしゃべりをし、ストレスもうまく発散できます。

それに、認知症のリスクに限らず人と話をすることは、精神的な安定をもたらすなど、他にもよい効果をもたらします。

 

加齢

もう1つは、加齢と共に聴力が衰える人は認知症にかかるリスクが高くなります。

高齢者は特に、高い音を聞き取ることが困難になります。

聴力が衰え、耳が遠くなると会話をするにも何を言ったのか逐一聞き返し、相手も大きな声で同じことを言わなければならなくなり、会話をするのが段々億劫になることでしょう。

そうなると元々外交的な人でも話が減り、脳機能が衰えることで認知症にかかるリスクが増します。

 

他には、好奇心があまりなく変化を好まない人が認知症にかかるリスクが増すと言えるでしょう。

脳は刺激がないと働きも鈍くなってしまいます。

 

しかし、昨今では高齢者の一人暮らしも、認知症患者も右肩上がりに増え続けています。

家族が気を付けて見ておく、高齢者でも自身で予防しようと、外での活動に励む、などといった対策が重要になることでしょう。

 

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